南足柄千津島のふくざわ公園脇農道では、9月中旬から下旬にかけて酔芙蓉の花が見ごろとなる。
酔芙蓉の花は、朝咲いて夜にはしぼむ1日花で、朝は白く、昼過ぎには淡いピンクに変わり、夕方には濃いピンクに変わる。優美な酔芙蓉の花が咲く農道周辺には、収穫を控えた田圃が広がり、畦道には赤い彼岸花も咲いていて、のどかな秋のひと時をのんびりと楽しめる。
朝咲いたばかりの花は、あくまでも白く、濃いピンク色のしぼんでいるのは前日の名残
下の写真は、昼時にほんのり上品なピンクに変わっっているところ
群生している花の中には、獅子頭と呼ばれる、一つの花に紅白が混ざった珍しいものも
ススキとの協奏は、深まる秋を予感させる
(2017年9月21日)