5月の連休明けごろからイサキの旬の時期となる。独特の味がするイサキは、刺身やアクアパッツアでも美味しいが、型のいいイサキが手に入ったらムニエルにすると最高に美味しい。
付け合わせにしているピリ辛わかめのペペロンチーノは、単独でビールやワインのおつまみにもピッタリな一品。
■材料 (2人前)
イサキ 大1尾
塩、こしょう 少々
小麦粉 適量
オリーブオイル 適量
にんにく・2つ切り 1片
A白ワイン 大さじ3
Aケッパー 大さじ1
Aパセリ・みじん切り 大さじ2
Aブラックオリーブ 4個
バジル 少々
レモン 適量
<つけ合わせ>
わかめ・ざく切り カップ1
パプリカ(黄) 少々
オリーブオイル 大さじ2
にんにく・みじん切り 1片
鷹の爪・小口切り 1本
B白ワイン 大さじ1
Bしょうゆ 適量
Bこしょう 少々
Bレモン汁 適量
■作り方
1 まずつけ合わせを用意する。フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくと鷹の爪を加えて、
弱火で香りを出す。かためにもどしたわかめのザク切り、パプリカのせん切りを加えて炒め、Bで
味をととのえる。
2 三枚におろしたイサキに、塩、こしょうをふり、小麦粉少々をまぶす。
3 別のフライパンにオリーブオイルを入れ、2つ切りにしたにんにくを入れてゆっくりと香りを出し
たら、2のいさきの皮目を下にして並べ、2~3分弱めの中火で焼く。
4 パリパリに焼けたら、上下を返して2~3分焼き、きれいな焼き色がついたところでAを加えて軽
く煮詰める。
5 器に4の魚を盛り、4のソースをかけ、1をつけ合わせ、バジルとレモンを添えて完成。