山形のだし

奥の細道を辿る旅で山寺を訪れた際、門前の蕎麦屋のお品書きにあった”だしそば”。山形の郷土料理の”だし”なるものをお蕎麦と一緒にいただくというもの。よく冷えていてのど越しもよく、あまりの美味さに感激し、いつか自分でも作ってみたいと思った一品。
夏野菜たっぷりヘルシーで、簡単にできて、なおかつ美味しい。
そば、ソーメン、冷麦、うどん、豆腐、ご飯などにのせていただく。
山寺でいただいたのはお蕎麦だったが、写真はソーメン。


■材料
 なす       3本
 きゅうり     3本
 おくら      2袋
 みょうが     3本
 生姜       2かけ
 大葉       10枚
 塩        適量
 めんつゆ     適量

■作り方
1 なすを細かく刻み、水につけてあくをぬく。
2 オクラを下茹でしておく。
3 きゅうり、おくら、みょうが、生姜、大葉も細かく刻む。
4 器に全部をいれて、めんつゆを入れてかき混ぜて出来上がり。
5 冷蔵庫で冷やしていただくと一層さっぱりして美味しい。
 お好みでゴマをかける。

◇コツ・ポイント
・材料の分量は好みで変えればよい。