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TK‐3687オプション

I/Fトレーニングユニット

(型番:B6084)

生産終了しました

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    マイコンのインターフェースとして比較的に身近なテーマとして,ダイナミックスキャンによるキーボード入力とLED表示,アナログインターフェース,LANコントローラを取り上げ,中級から上級レベルのハード・ソフトの学習を行ないます。TK-3687とは基板間コネクタで接続,TK-3687とスタッキングします。3つのブロックに分かれており,それぞれ独立して動作させることが可能です。

    上級レベルの学習テーマとして,マイコンによるサーバシステム,LAN電話(音声通話システム)などをご用意しています。

    なお,CPUボード,TK-3687は付属していません。別途ご購入ください。

ハードウェアの構成

ブロック1:ダイナミックスキャン

4×3=12個のキーと,4桁の7セグメントLEDをダイナミックスキャンで制御します。

ブロック2:アナログインターフェース

H8/3687内蔵のADコンバータと,シリアル制御のDAコンバータ(AD5300,アナログデバイセズ)を制御し,マイコンでアナログ信号を制御する基礎を学習します。入出力は0-5V(標準仕様)と,マイク入力・スピーカ出力・ヘッドフォン出力(オプション)が用意されており,音声信号を扱うことができます。

ブロック3:LANコントローラ

10BASE-TのLANコントローラ,RTL8019AS(REALTEK)をI/Oポートで制御します。LANプロトコルの基礎を学習します。

マニュアルの構成

「I/Fトレーニングユニットユーザーズマニュアル《基礎編》」

ダイナミックスキャン,ADコンバータ,DAコンバータ,LANそれぞれの基本的な考え方を学習します。

「I/Fトレーニングユニットユーザーズマニュアル《応用編》 マイコンサーバシステム」

パソコンのブラウザからI/Fトレーニングユニットのハードウェアを制御し値を取得する方法を学習します。LANのプロトコルとしてTCPを使用します。

「I/Fトレーニングユニットユーザーズマニュアル《応用編》 LAN電話(LANによる音声通話システム)」

I/Fトレーニングユニット同士でLANを介して音声通話をする方法を考えます。LANのプロトコルとしてUDPを使用します。なお,音声回路ありのI/Fトレーニングユニットが2台以上必要です。

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