−よもやま話-その19−
所長のコジーノです。新作更新が1ヶ月停滞しており見えない「強迫観念」に怯えております(笑)。今回の
お題は「これから」です。前回まで「アプリケーションの使用履歴+α」を書きました。しかし所詮アプリは「絵」を作り出す道具でしか
ありません。「CG歴」も幾ら長かろうと結果(作品)が重要であって余り意味が無い物ですよね。そこで、当研
究所の今後の展開予定や目標を綴ってみようかなと思います。「展開」としては、そろそろサイトデザインの面を新しくしたいと思っていますが、同時に今のサイトデザインも個
人的には気に入っており悩んでいるところです。
ただし「研究成果−Gallery」は雑然としており、整理の必要性があるように思っています。しかし絵の点数が
中途半端な数しかなく難しい所です。あと温めている「案」があるのですが・・・まぁ此れは秘密と言う事で(笑。次に「目標」ですが、これはまだ「漠然」としています。作品そのものの「質」の向上はもちろんですが、その絵の
内容にもこだわって行きたいとは思っています。
具体的に言うと、現在当研究所へ訪問して下さっているのは何らかの形で「CG制作」をされている方々だと
思います。もうチョット分析すると「趣味」「Shade」「人間制作(美少女?)」ではないかなと思っています。(実
際exの「Shade美術館」や「Digital QUTIS」「3次元的美少女最強りんく」で知り、ここへ来られている方が
ほとんどでは無いかと思いますしね)
もちろんその事に関し「ありがたく」思っても、「遺憾」には思っていません。自分自身が作りたく思って作り、そ
の出来上がった「絵」に不特定多数の方が興味を持って来てれたのですから。
ただ最近は真逆の「CGはしていない」「Shadeも知らない」「美少女CGも興味が無い」って人をも惹きつける
ような物を作らないといけないかなぁーと。そうじゃないと近い将来が「閉塞的」な気がして・・・。
別に一般受けする「作風」に変更すると言う訳ではなく、上手くいえませんが回線を繋ぎ、映画やスポーツの
サイトなどを巡回する中に「格子力映像研究所」を加えて貰えるように成らないとって。
よく「美少女CGの是非」が話題になりますが、2000年に爆発的に製作者が増えた流行が蔭りつつあるのも
事実でしょうが、言うなれば「内輪の盛り上がり」の終焉であり、「各個人の超個人的な趣味趣向の結晶が
行き過ぎた」のが目の仇にされる最大の要因ではないかなと感じるのですが・・・大衆性を欠いたと言うか・・・。
「内輪での盛り上がり」が悪い訳では無いとは思います。僕自身その様なのも好きな方です。続に言う「マニ
アック」「オタク的」と言うのかも知れませけどね。でもそれに甘んじているとどこかで、「此れでいいんだ!」と独り
納得してしまい「マンネリ化」へまっしぐらの恐怖が頭をよぎります(怖。イマイチまとまって無い内容で申し訳ないと思いますが、言うなれば「格子研へは時間を割いてでも行く価値
アリ」って思われるような作品を作らねばって思ってます、年齢性別CG経験問わずに(笑。
要は「頑張ります!」って事であります。今だC4Dに悪戦苦闘で更新が遅れ気味ではありますが(汗。では今回はこの辺までとします・・・・・・・・・新しいPCも欲しいなぁぁぁ・・・・・・今後も宜しくお願いします。
2002/09/08記す。