−よもや話-その9−

 所長のコジーノです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夢の終わり。
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 で終わりと言う訳にいかないので、個人的な感想を。日本代
表はホスト国の最低目標の「ベスト16」入りは果たせました。
 前回のフランス大会の3連敗で、わずか1得点から考えると大
変な進歩です。ホームでの試合を踏まえても。

 今日の「対トルコ」戦も、失点の場面を除けば日本がゲームを
圧倒していたと思います。しかし勝てなかった。ここにきて「得点力
不足」が露呈してしまいました。もし早い時間に得点していれば、
トルコの力量や今日の出来から言って、「3−1」と言う結果になっ
ていたかもしれません。でも結果はベスト16敗退です。

 あとTVなどでは余り言われませんが、今回日本(韓国)は開催
国なのでドロー(予選ラウンドの組み分け)の際、シード国扱いな
のでイタリア、ブラジル、スペインなど第1シード国と同組みになら
無いようにルールでなっていたのです。
 よって、次の「2006年ドイツ大会」に出場した際は必ず第1シ
ードの強豪国の1チームとは同組みになります。
 今回のように気候(蒸し暑さ等)のアドバンテージも無いので、
今後4年間でチームも個々もレベルアップしていないと、今回の成
績を上回るのは厳しいということです。
 だから「日本よくやった!」のは間違いありませんが、日本が世界
のトップに近づいたかは、次のドイツ大会で真価を問われます。

 でも、稲本、戸田、小野、病気で参加出来なかった高原選手
など20代前半の将来性豊かで今回経験を積んだ選手がいます
し、「2004アテネ」オリンピック代表からも幾人かの選手が出てく
ると思うので、順調に行けば「ベスト8」も夢ではないと信じています。

 でも・・・勝ってベスト8に行って欲しかったです。しかしサッカーは
ずっと続いていきます。

 

 
 
                           2002/06/18記す

 

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