新宿区、高田馬場、徒歩2分 矯正治療、舌側矯正、さとう矯正歯科

TEL03-5386-1180

東京都新宿区高田馬場3-3-1 ユニオン駅前ビル4F

質問コーナー

診療時間

●平日・土曜日

AM9:30~13:00
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△第一日曜日

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【休診日】

木・日・祝日
第一日曜日は診療します

日本臨床矯正歯科医会

質問コーナー

Q1.治療費はどのようにお支払いするのか?

治療費について

Q2.抜歯は必要か?

大切な歯を抜いて治療するか、抜かずに治療を進めるかについては、十分な相談が必要です。
抜歯した方がいい治療ができる場合は抜歯を勧めますし、 抜歯しない方法でも十分であれば、その方法を勧めます。しかし、患者さんの要望が一番重要と考えております。
歯列、咬合に重点を置くか、口元の審美性に重点を置くかによりその決定が左右されます。それによって治療する期間や、装置、治療方法も多少変わってくるでしょう。 いずれにしても、十分な説明とあなたの同意が必要です。

Q3.成人の矯正治療は?

治療を始めるにあたって、その適応年齢とか年齢制限はあるのか。という疑問をよく聞きます。 厳密に言うと、成人の場合あります。
しかし、治療法を工夫したり、治療の前に十分な前処置を行ったり、治療のゴールを子供とは異なり、やや軽度にすることによって、 成人でも可能となります。
成人の場合、装置の制限や期間の問題、骨が硬くなって歯が動きにくくなることを考えなければなりません。
治療期間を短縮するためにアンカースクリューの使用も考えられます。
よく相談しましょう。

Q4.治療期間はどのくらいですか?

一般に2~3年です。
ただ治療は、早くに終了するに越したことはありません。
治療後は、歯の後戻りを防ぐためのリテーナー(保定装置、固定装置)を使い始めることになります。しかしあまり急いで治療してしまって、後戻りが生じ易くなっては困りますし、長すぎて患者さんが治療がイヤになってしまってもこまります。
外科矯正では、途中で約1~2週間入院します。
舌側矯正の場合、若干伸びます。
始める年齢、難易度、患者さんの協力度によって、大きく変わってきますので、十分相談することが大切です。

Q5.どの程度治るのか?

矯正治療は、月に約1回の通院時にドクターが装置を調整するものであるため、 患者さん自身が日常は、装置の手入れをしなければなりません。
つまり、治療の成果は、患者さんの努力に負うところが大であります。 同じ結果を得るために要する時間はまちまちで実際のところ、 始めてみなければ、わからない部分も多いといえます。
医師の目と、患者さんの目とで、視点が若干異なる場合もあり、 よく相談しながら進めていきます。できるだけ患者さんの要求にあった形で進め、 ゴールを目指していくことになります。
一般的にいえば、 歯が正しく整列し、上、下の歯が十分咬合した個性正常咬合を確立することが目的で、それが得られるまで、お互いに努力を続けることになります。
ここでは、代表的な装置による、実際の治療例を2例掲載しておきます。
1例は歯の裏側の装置、もう1例は歯の表側の装置です。

例1
20才で治療期間は約2年で、上下顎とも小臼歯を抜歯し、舌側矯正装置にて治療しました。費用は110万円で、2年間の分割です。
抜歯治療の場合、保定をさぼると後戻りの危険が大きいです。

例2
30才で治療期間は2年で抜歯はしていません。表側の装置で顎の手術を併用しましたが健康保険が適用され、約30万円です。手術後は顎の開閉訓練が必要です。

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