『Mommy』(2024/日/二村真弘/林眞須美、林健治、他) 今だにマスメディアなんてず〜っと信じてはいないし、この事件に対してもなぜ最審が認められないのか。。。 改めて悶々とした心持ちが残る作品だった。カオスやなぁ。 ★★★☆☆
『暗殺の森』(1972/伊、仏、西独/ベルナルド・ベルトリッチ/ジャン=ルイ・トランティ二アン、ドミニク・サンダ、ステファニア・サンドレッリ、ガストーネ・モスキン、他) ベルトルッチと撮影監督ビットリオ・ストラーロのコンビが描く映像美は何度観ても素晴らしい!再々鑑賞。 ★★★★☆
『ハント』(2022/韓/イ・ジョンジェ/イ・ジョンジェ、チョン・ウソン、チョン・ヘジン、 ホ・ソンテ、他) 80年代 韓国政府の情報部で二重スパイ探しに駆けずり回る姿を史実と虚構を織り交ぜテンポよく描いた傑作。面白かった! ★★★★☆
『ヴェルクマイスター・ハーモニー』(2000/ハンガリー、独、仏/タル・ベーラ/ラルス・ルドルフ、ペーター・フィッツ、ハンナ・シグラ、他) ハンガリーの鬼才タル・ベーラが大作「サタンタンゴ」に続いて撮りあげた長編作品。「サタンタンゴ」に通ずる現代人に対しての警告であり、黙示録とも取れる。コントラストの強いモノクロの映像は美しい。H・シグラ「マリア・ブラウンの結婚」がまた観たくなった。 ★★★★☆ |