「光」(2017/日/大森立嗣) まぁ、えらい暗くどろどろした愛憎劇ですな。余談だが、最近こういった傾向の作品ばかりを選んで観ている私も何処か病んでいるのかなぁ。
「白い闇の女」(2016/米/ブライアン・デキュベリス) 原作はコリン・ハリソンのミステリー小説「マンハッタン夜想曲」を「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ主演で実写映画化。妖艶な美女が仕掛けた罠にはまっていく男を描いた官能サスペンス。 哀しい過去を持つ美しい未亡人役のイボンヌ・ストラノフスキーも、ギャングのボス役 スティーブン・バーコフも良い味を出しているのだが、ストーリー展開にいまいち入り込めず残念。口直しに「白いドレスの女」が観たくなった。 あぁ、そうそう、「フラッシュ・ダンス」(’84)のジェニファー・ビールスも出ているが、実に良い歳の取り方をしている! |