「博打打ち外伝」(1972/日/山下耕作) 東宝から招いた鶴田浩二を主演に据えて製作した「博奕打ち」シリーズ最後の作品。ともかく物凄い豪華な俳優陣ですなぁ。普通任侠映画では、善玉、悪玉と判りやすい筋がほとんどではあるが、これだけの役者を揃えているからそれぞれに華を持たせた見せ場、脚本、演出に苦労なさったでありましょう。 主役の5人は勿論カッコイイのだが、どうしても私なんぞは脇を固める役者さんについつい目が行ってしまうのです。金子信雄、川谷拓三、内田朝雄、潮健児などなど。それから芸者役の浜木綿子のまぁ綺麗なこと。
「M:i:TTT」(2006/米/j『M:i:III』(J・J・エイブラムス) いやぁ〜っ、また観てしまった〜!
「止められるか、俺たちを」(2018/日/白石和彌) ”add9th”でも時々トークライブをやって頂いている若松プロと所縁ある 足立正生監督から案内を介してもらい「止められるか、俺たちを」の試写会に銀座にある東映本社へ。 映画は、’69年当時、新宿でフーテンをしていた"めぐみ"が若松プロへ入り、映画作りに携わっていく姿を軸に半端ない激動の数年間を描く。若松孝二監督はじめ、足立さん、ガイラさん、秋山さん、荒井さんなど実際に私も随分とお世話になった(今も)諸先輩の若き日の姿に"青春"という二文字がとても新鮮に感じた。 |