「刑事 コロンボ シリーズ」 第24話 「白鳥の歌」 犯人役は大物カントリー歌手の ジョニー・キャッシュ。”Man・in・Black”の呼び名どうり黒い服で通しています。勿論、彼が劇中でも唄うシーンを盛り込ませ、BGM に至ってもハーモニカやバンジョーが加わったC&W調に仕上げられています。
第25話 「権力の墓穴」 今回の名犯人は、何とコロンボの上司であるロス市警上層部の次長。捜査方針も犯人が支持するわけだから、なかなかの難敵です。吹き替えは北村和夫。ピッタリです。何とコロンボは運転手つきのリムジンでの登場。出迎えた警官がドアーを開けると・・・颯爽と出て来るかと思うと・・・これは観てのお楽しみ!最高笑えますなぁ。
第26話 「自縛の紐」 シリーズ初の肉体派犯人。靴の紐の結び方をも見逃さないコロンボ、さすがです!鼻歌を歌いながら登場するコロンボ、この曲は、J・カサヴェテスの「こわれゆく女」の中で口笛で吹いている曲ですなぁ。アドリブでしょうが、好きな曲なんでしょうね。
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