大好きな「刑事 コロンボ」シリーズを改めて観てみようと思った。
第1話 「殺人処方箋」 記念すべき第1作。1972年 12月31日 NHK総合にて放送。P・フォーク 40歳。髪型もコートもまだこざっぱりしております。若山弦蔵さん、相変わらずイイ声ですなぁ。
第2話 「死者の身代金」 実は P・フォーク、ビリヤードの名人。演技派女優リー・グラントの吹き替えは山東昭子、懐かしい〜。
第3話 「構想の死角」 コロンボの愛車、プジョー403が初登場。監督は若き日の S・スピルバーグ。
第4話 「指輪の爪あと」 コロンボ警部は拳銃を携帯していないのです。第32話「忘れられたスター」の中で拳銃にまつわるエピソードが出てくるんですなぁ。
第5話 「ホリスター将軍のコレクション」 ヨット上でのホリスター氏とのやり取りに大笑い。
第6話 「二枚のドガの絵」 オープニングが他の作品とは異質。
第7話 「もう一つの鍵」 レスリー・ニールセン、シビアな演技も出来るんです!
第8話 「死の方程式」 クライマックスでの、あの印象的な笑い。さすが野沢那智さんですね。
第9話 「バイルD−3の壁」 記念すべき P・フォーク自身の監督作品。撮影するにあたって演出プランを親友の J・カサヴェテスや S・スピルバーグに相談をしていたそうですな。ちなみにカサヴェテスは次回作に犯人役で出てくるんですなぁ。そういえば確か、奥様の G・ローランズも何作目か忘れたが車椅子に乗って登場するのです。
第10話 「岐路のエチュード」 コロンボ警部の愛犬”ドッグ”初登場。J・カサヴェテス、傲慢さと繊細さの同居した難しい役を見事にこなしております。さすが!
第11話 「悪の温室」 何と珍しい!殺人発生以前にコロンボが登場。しかも殺人発生までドラマ開始から何と38分。 意表を突かれましたなぁ。 |